大学生が在宅オンラインバイトで「ライター」をするメリット・デメリット

基本情報

大学生オンラインバイトでライターをするメリット・デメリットは?という疑問にお答えしていきます。

大学生がオンラインバイトでライターに取り組むには、クラウドソーシングなどの活用が主流。

もっとも人気のある副業として、大学生以外に社会人も多く取り組んでいるジャンルです。

ここでは実際に大学生が「ライター業」に取り組んだ生の声を交えながら、これからオンラインバイトでライターを始めてみようかと考えるあなたの参考になればと思います。

大学生がオンラインバイト「ライター」で感じるデメリット

大学生がオンラインバイト「ライター」で感じるデメリット

実際にオンラインバイトで「ライター」へ取り組んだ、大学生が感じたデメリットについてご紹介します。

オンラインバイト「ライター」のデメリット①

アルバイト先の居酒屋がコロナの営業で閉店してしまい、新しいアルバイト先を探していました。今年大学生になったばかりで突然オンライン授業になってしまったのですが、同じようにPCでできるライターに挑戦してみることに。

家族がライターとしてすでに実績があったのでやれると思いましたが、タスク作業は意外に時間が足りなくなって、何度もタイムアウトになってしまいました。だからといって実績がない自分ではプロジェクトも難しく、正直全然稼げない印象しかありません。

自分がやっていたアルバイトの時給は1000円以上だったので、同じような感覚で取り組むのはやめたほうがいいと思います。

オンラインバイト「ライター」のデメリット②

大学生の後半2年間のみアルバイトとしてライター業を行いましたが、良くない点としては一般的なアルバイトと比較して単価が安いことです。従って思ったよりも稼げません。

またライターをして尚且つ稼ごうと思うと、場合によって全く自分の興味がないことに関してもライティングしなければいけません。これは大学でのレポート課題提出と近いものがあり、場合によってはレポート作成に嫌気がさし、成績に響いてくることもある点です。

オンラインバイト「ライター」のデメリット③

大学生のアルバイトをするのであれば、やはり人間関係が構築できた方が好ましい。オンラインでライター業を行うとどうしてもインターネット上でのやりとりで、人間的に幅が広がらないところが残念。

また相当時間をかけなければ単価が高い案件をこなすようになりません。必然的に時間給に換算したときに通常のアルバイトに比べると割が悪いと言うことに陥ってしまいます。

それでも割り切ってライター業を行うかどうかを決めなければならないと思います。

オンラインバイト「ライター」のデメリット④

私も大学生の頃から隙間時間を利用してさくっと取り組めるタスク案件、若しくはクライアント様と契約を取り交わしてのプロジェクト案件に取り組んでいました。

ただ、タスク案件は基本的に単発。プロジェクト案件はなかなか契約まで至らず、はじめは2000字以上の記事を20本書いて報酬が2000円程の「初心者歓迎!報酬をもらいながらライターとしてスキルアップしましょう!」といった案件しか取れません。

文字単価や時給で換算すると心が折れるお給料なので、他のアルバイトの方がおすすめです。「ライターとしての経験を積むため!」という動機があれば頑張れるかもしれませんが、恐らくそう思えている時点である程度の文章力があるのかと思います。

その場合「ライターとして成長するよう指導します!」と仰ってくれていたはずのクライアント様も褒めてくれるだけで、やり終えてみると「結局成長してなくない…?」という結果に終わるかもしれません。

オンラインバイト「ライター」のデメリット⑤

大学生がオンラインバイトでライター業をするのは稼ぎづらいので大変です。とくに文字単価の安いタスク案件ばかり作業をしていると数多く取り組んでも収入につながらず、あまりの作業量に慣れないうちは圧倒されると思います。

プロジェクト案件のほうが文字単価も高く10倍という場合も良くありますが実際にはなかなか受注することができず、よほどライティングに慣れていてサンドイッチ法とかの文章形式スキルを持っていないと受注は難しいです。

大学にいながら休憩時間などを使ってサクッと取り組めるのは気軽でいいですが、いくらがんばっても月3万円までの収入が精いっぱいではないかと感じています。

オンラインバイト「ライター」のデメリット⑥

ライターとしての仕事を受ける回数がかなり少なく手軽に始めよう、という場合には向いていないこともある。またそのせいで文章を書く能力があったとしても経験値が増えないので、実践的なスキルが身につくことも少ないように感じる。

大学生である以上、学業やアルバイトの時間が生活の大半を占める中、ライターとしての大きな仕事(長期に渡る原稿の作成や、文字数の指定のかなり多いものなど)に着手するというのも人によっては大変な場合があるのではないかと考える。

大学生がオンラインバイト「ライター」で感じるメリット

大学生がオンラインバイト「ライター」で感じるメリット

大学生がオンラインバイトで「ライター」へ取り組むことはメリットもたくさんあります。実際に生の声としてメリットをご紹介します。

オンラインバイト「ライター」のメリット①

秋からはオンラインと実習のハイブリッドの授業が始まったため、昼間のアルバイトはちょっとスケジュール管理が難しくなりました。

ライターとしての作業は、時間を気にせずに作業しているので、合間時間にはやりやすいです。正直、飲食店など人の多いところでアルバイトをしてコロナに感染すると周りに迷惑がかかるので、PCの前でできるライターの仕事は、今の大学生にはいいかもしれません。

コロナが収束すれば時給のいいアルバイトにすぐ行きたいのですが、まだまだ現状は無理そうなので、ちょっとした小遣い稼ぎだと思って作業しています。

オンラインバイト「ライター」のメリット②

ライターのアルバイトの良い点はいつでも好きな時間に取り組めることです。大学生は講義の間や夏休みなど、隙間時間が多いので暇つぶしも兼ねて行える点が最大の利点です。

また副産物として大学のレポートや論文、就職活動での履歴書の自己PR等の書類作成の際の文章がスラスラと書けるようになります。これはライティングが決まった書式で書くことが多いので、その応用として他の形式だった書類関してもいつの間にかできるようになっています。

オンラインバイト「ライター」のメリット③

通常のアルバイトでは経験することができない文章を書くと言うスキル。それも様々なテーマに対して自分自身である程度知見を持っていなければこなすことができません。

それだけに大学生にとっては、自分自身のスキルを高めるためにオンラインのライター業を活用することをお勧めしたいと思います。卒業論文以外でも文章を書くと言う事はビジネスの世界では必ず必要とされるスキルだけに、学生時代から短い文章でも構わないので数をこなすことが重要です。

オンラインバイト「ライター」のメリット④

ライターとして一からのスタートであれば割りのいいアルバイトとは言えないかもしれませんが、大学生がライター業に取り組むことには「伝わりやすい文章を書くことに慣れる」という大きなメリットがあります!

いくら初心者歓迎の案件でもあまりに酷い文章だと修正をお願いされると思いますし、大抵の場合クライアント様もご自身でライティングをされていた経験があるはずなので、「こう書けばより魅力的・伝わりやすいかもしれませんね」といったアドバイスをくださいます。

書く→指導を受ける→書く…を繰り返すことで、自然と文章を書く基礎が身につき、これは記事執筆だけでなく、大学のレポート執筆にも活きています。構成作りや伝わりやすい文章のリズムのコツが掴めますし、何より慣れることでスピードアップします。

大学生活や、今後の人生で役立つスキルをお小遣い稼ぎのついでに培えるという意味で、ライター業のアルバイトはおすすめです。

オンラインバイト「ライター」のメリット⑤

いまはコロナ禍という事でとにかく現場仕事のアルバイトが少なく、誰でも簡単にとり組めるライター業というのは大学生にとってかなり魅力です。とくにコロナのことを考えず在宅でできるオンラインバイトなので安心して仕事ができるのは大きなメリットだと思います。

ライターのオンラインバイトで稼ぐにはSEOのスキルなどクライアントが最終目標とする部分を抑えることで収入アップが目指しやすく、依頼する側の根本的な希望解消に努めることでまとまった収入が得やすいのもメリットになります。

いきなり大きく稼ぐことは難しいオンラインバイトですが小遣い程度の収入を得るには最適で、場所を選ばず大学内でも手軽にとり組めるのがいちばん大きな魅力です。

もし空き時間を無駄に過ごしている実感があればすぐにでも取り組んでお金に変える、この考え方を持つことで誰でも即収入を得ることができておすすめです。

オンラインバイト「ライター」のメリット⑥

仕事を多く受けることができれば、ライターとしての仕事の収入だけである程度生活などは可能になってくると思われる。安定して稼ぐことができるのならば、アルバイトなどを辞めてライター一本で収入を得ることも出来るようになるのではないかと思う。

また仕事の内容によっては大学生特有の時間の自由度が活きてくる場合もあるので、その点もライターをしていくうえでの強みになるのではないかと感じた。

さらに大学生の間にライターとしての経験が積めることは、ある意味で大きな成長にもつながるのではないかと感じた。

まとめ

大学生がオンラインバイト「ライター業」に取り組むメリット・デメリットについて生の声を交えながらご紹介してきました。

メリット・デメリットをまとめると‥

  • デメリット‥大きく稼ぐことは難しくスキルがないとまとまった収入は得られない。
  • メリット‥クライアントの意向に沿った記事が書けるとわりと収入になり、コロナの心配がないため家族が安心できる。

私も実際にライター業に取り組んできた経験がありますが、タスク案件ばかりをこなしていると稼げないためプロジェクト案件(継続契約)にどんどん挑戦することが収入アップのコツになります。

はじめはプロジェクト案件を受注するのは納品ノルマなどがあって気が引けると思うので「納品数や時期に縛りのない案件」からスタートして次第に高単価案件を受注していくのがおすすめです。

大学生が昼休憩でもサクッと稼げるオンラインバイトなので時間を有効活用でき、パソコン1つあればどこでも仕事ができるため取り組んでおいて損のないオンラインバイトです。

Tanaka

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